ロシア語はさっぱりわからない。色調は黒と血。しかしながら話はたいへん面白かった。世界観の中に伏線がいい具合に効いてるし、色気だけ、暴力だけ、というような低俗なレベルでなく、ルールの中で生きることで普通に生まれるドラマが哀しく語られている。
主役のお兄さんが高校の物理の先生に似てる気がするのは内緒だ。
評価:続きが見たい
2007/05/13
2007/05/03
スネーク・アイズ@WOWOW
最後の数分だけデジャビュ。あとはまぁまぁ。モト冬樹がベラベラとまくしたてるシーンは若干食傷気味。近眼のねえちゃんは、あまり一緒に働きたいタイプではないな。それにしても CSI 関係者がいっぱい居たのが可笑しかった。
評価:八百長、いくない
評価:八百長、いくない
2007/05/01
ナルニア国物語@WOWOW
子供らが揃いもそろって可愛くない。お話もただ長いだけで変な話だし、伏線もアイテムも活きてないし、何も解決していない。この作品も動物がたくさん出てくるが、その点はドクター・ドリトルで既に驚き済みなので新鮮味ない。比べちゃいけないんだろうけど、ディズニーをもってしてこの程度とは残念。「指輪」のスケールのデカさ/クオリティの高さが、さらに認識されてしまった。
氷の女王が生顔なのに能面だからいけないのかな。生顔でやる以上は、怒り、妬み、焦り、そういった負の感情をもっと表に出したほうがよいだろう。「氷」ということで「動じない」キャラにしたかったのなら、生顔じゃないほうがいいんじゃないか。っていうかナルニアにはヒューマン居ないんじゃないのかよ。女王はあまりにもヒューマンっぽかったぞ。
評価:中途半端
氷の女王が生顔なのに能面だからいけないのかな。生顔でやる以上は、怒り、妬み、焦り、そういった負の感情をもっと表に出したほうがよいだろう。「氷」ということで「動じない」キャラにしたかったのなら、生顔じゃないほうがいいんじゃないか。っていうかナルニアにはヒューマン居ないんじゃないのかよ。女王はあまりにもヒューマンっぽかったぞ。
評価:中途半端
2007/04/30
ザ・インターネット2@WOWOW
原題は「THE NET 2.0」。だんぜんそっちのほうがセンスあるじゃないか。これも邦題が失敗してるな。だいたい、「ザ」じゃなくて「ジ」でしょうに。
ストーリー的には前作と同じ。登場人物が女の子ばっかりなんだけど、ひょっとしてカーキカラーはお姉ちゃん、というイメージがあるのか?
彼氏が悪者なのは別にかまわんけど、彼氏…、女の子のタイプがソレじゃぁいかんと思うぜよ。
評価:焼き直し
ストーリー的には前作と同じ。登場人物が女の子ばっかりなんだけど、ひょっとしてカーキカラーはお姉ちゃん、というイメージがあるのか?
彼氏が悪者なのは別にかまわんけど、彼氏…、女の子のタイプがソレじゃぁいかんと思うぜよ。
評価:焼き直し
2007/04/28
パニック・フライト@WOWOW
原題は「RED EYE」、飛行機の深夜便を意味するらしい。実際のところ、フライト中にはパニックに陥らないので、この邦題は間違っている。まぁ主演のお姉さん(レイチェル・マクアダムズ)が可愛いので許す。
評価:コンパクトにまとまっていてよい。
評価:コンパクトにまとまっていてよい。
2007/04/26
トランスポーター2@WOWOW
ドライバーというより武術家っぽい動きになってきてるなぁ。正面衝突する車をジャンプしてかわすアクションは「をを」と思ったけど、よくよく考えると正面衝突になる必然性がよくわからない。前作では銃器の類がバラバラと大量に出てきたが、今回はカースタントの方が中心か。そんなにスーパードライバーなら、発信器兼爆破装置を取り付けられたことくらい、車重の変化で気づいて欲しかったなぁ。まぁいいか。
評価:クイズ難しい。
評価:クイズ難しい。
2007/04/24
2007/04/22
ムーラン・ルージュ@WOWOW
The Show must go on!
これも、録っておくだけ録っておいて、なかなか観られなかったものだ。最初はこのミュージカル仕立てが鬱陶しかった。不真面目だ、馬鹿にしてる、と思った。だが、途中で「ん、この兄ちゃん歌うまいな」と感じてから問題なくなった。それでも「男だらけの Like a virgin」はキツかったが…。
それにしてもニコール・キッドマンの凄味を堪能した。話の進み具合、シーンの一つ一つで、さまざまなキャラクタで魅せてくれた。1本の映画でこれだけたくさんのキャラクタを出せるのだからびっくりだ。ルックス・スタイルはもちろんのこと、歌もびっくりだった。そして、それ以上に、内面描写の徹底ぶり。つくづく自分は女性には騙されるだろうな、と痛感した。
でもって、戸田奈津子がいい仕事してた。
This story is about TRUTH, BEAUTY, FREEDOM, But above all LOVE.
評価:サウンドトラック欲しい
これも、録っておくだけ録っておいて、なかなか観られなかったものだ。最初はこのミュージカル仕立てが鬱陶しかった。不真面目だ、馬鹿にしてる、と思った。だが、途中で「ん、この兄ちゃん歌うまいな」と感じてから問題なくなった。それでも「男だらけの Like a virgin」はキツかったが…。
それにしてもニコール・キッドマンの凄味を堪能した。話の進み具合、シーンの一つ一つで、さまざまなキャラクタで魅せてくれた。1本の映画でこれだけたくさんのキャラクタを出せるのだからびっくりだ。ルックス・スタイルはもちろんのこと、歌もびっくりだった。そして、それ以上に、内面描写の徹底ぶり。つくづく自分は女性には騙されるだろうな、と痛感した。
でもって、戸田奈津子がいい仕事してた。
This story is about TRUTH, BEAUTY, FREEDOM, But above all LOVE.
評価:サウンドトラック欲しい
2007/04/16
ブラック・ホーク・ダウン@日曜洋画劇場
それにしても「日曜洋画劇場」って G が多いな。打ちにくい。溜ってる VHS を観よう、と思ったのだが自宅マシンの作業と「ながら」になりそうだったので、ちょうど観たことないのを放映してくれるという地上波放送を選択。「ながら」視聴の場合、CM の入る地上波でも気にならないものだな。そのぶん感情移入度は低いのだが…。
要するに戦争は悲惨なものだぞ、というの話だ。でもこの映画の場合はちょっと感想が違う。兵士一人一人の嘗め切った態度がむかつく。司令部と前線のミスコミュニケーションも問題だ。「政治」と「戦闘」は別だろうに。
それでも撤収には一応成功するのがアメリカって感じ。
どこにでも戦場はある。でもそれを創り出しているのは、政治だと思う。その一点だけを以って、政治家は前線に行くべきだと思う。
評価:be prepared
要するに戦争は悲惨なものだぞ、というの話だ。でもこの映画の場合はちょっと感想が違う。兵士一人一人の嘗め切った態度がむかつく。司令部と前線のミスコミュニケーションも問題だ。「政治」と「戦闘」は別だろうに。
それでも撤収には一応成功するのがアメリカって感じ。
どこにでも戦場はある。でもそれを創り出しているのは、政治だと思う。その一点だけを以って、政治家は前線に行くべきだと思う。
評価:be prepared
リプレイスメント・キラー@WOWOW
どうもこの姉ちゃん、同期のG田に似てるような気がして終始困った。最後まで結局、舞台がどこなのかよくわからなかった。
話はシンプルでわかりやすいんだが、要するに全員銃を持ったら危ないヤツっていうあまりにもシンプルすぎる話だった。
評価:撃ちまくれ
話はシンプルでわかりやすいんだが、要するに全員銃を持ったら危ないヤツっていうあまりにもシンプルすぎる話だった。
評価:撃ちまくれ
007・ムーンレイカー@日曜洋画劇場
うわ〜、これ、いつ観たっけ… 2 月か…。やけに沢山メモが残ってるな。観ながら書いたんだろうな。面白いから、そのまま貼ろう。
↓以下当時のメモ
最初の「帰り道」での飛行機トラブルの件。意味不明。この伏線はどこにもつながってない。新しい武器をもらってから使うまでの時間。早過ぎ。その武器でそこを撃ってその機械が停止する可能性。あんまない。研究所にいる胡散臭い日本人。そんな奴はいない。ヘリを飛ばしてくれた姉ちゃん。下着姿で居るところに今日会っただけのオヤジが侵入してきたというのに、悲鳴も上げない。まったく喋らない鉄歯の男がロープウェイのワイヤーケーブルに噛みついた意図もわからん。鉄歯男とメガネの小姐が仲良くなっちゃうのも理由がないし、急にボンドの味方になるのも理解できないし、生きて地球に帰着するのも説明できない。
科学的トンデモはもうどうしようもない。無重力空間での白兵戦はもっとミノフスキー粒子が濃くなってからにしてくれ。
何年前の映画か知らないが、ヴェネチアのボートとアマゾンのボートは立派なものだった。
評価:お笑いかよ
↓以下当時のメモ
最初の「帰り道」での飛行機トラブルの件。意味不明。この伏線はどこにもつながってない。新しい武器をもらってから使うまでの時間。早過ぎ。その武器でそこを撃ってその機械が停止する可能性。あんまない。研究所にいる胡散臭い日本人。そんな奴はいない。ヘリを飛ばしてくれた姉ちゃん。下着姿で居るところに今日会っただけのオヤジが侵入してきたというのに、悲鳴も上げない。まったく喋らない鉄歯の男がロープウェイのワイヤーケーブルに噛みついた意図もわからん。鉄歯男とメガネの小姐が仲良くなっちゃうのも理由がないし、急にボンドの味方になるのも理解できないし、生きて地球に帰着するのも説明できない。
科学的トンデモはもうどうしようもない。無重力空間での白兵戦はもっとミノフスキー粒子が濃くなってからにしてくれ。
何年前の映画か知らないが、ヴェネチアのボートとアマゾンのボートは立派なものだった。
評価:お笑いかよ
2007/04/15
SPIRIT@WOWOW
録る→観る→書く→ポストする、という一連の流れを保つのはけっこう大変だな。
「感想」やら「評価」「批評」よりも「記録」としての意味のほうが重要と判断し、文章は最小限でもポストしておくことにする。
ちなみに SPIRIT は 2 月に観たんだが(笑)。まるまる二ヶ月も間が空くようではいかんな。
評価:いいキレだ。
「感想」やら「評価」「批評」よりも「記録」としての意味のほうが重要と判断し、文章は最小限でもポストしておくことにする。
ちなみに SPIRIT は 2 月に観たんだが(笑)。まるまる二ヶ月も間が空くようではいかんな。
評価:いいキレだ。
2007/02/20
フルメタルジャケット@WOWOW
大きく前半と後半に分かれている。前半が訓練、後半が実戦。戦争の映画では実戦のほうが描かれることが多いと思うが、この映画では前半の訓練のほうが重かった。ある意味、前半の終了時点でこの映画は終ってもいいのかもしれない。
極限状況に置かれた時に、人はどう壊れて行くのか。戦闘に向かないキャラも居るだろうに、戦時には適性の評価というものは無いのか。訓練によって歪められた価値観は除隊前にクーリングダウンされるのだろうか。
重たい話だった。
評価:撃ちまくれ
極限状況に置かれた時に、人はどう壊れて行くのか。戦闘に向かないキャラも居るだろうに、戦時には適性の評価というものは無いのか。訓練によって歪められた価値観は除隊前にクーリングダウンされるのだろうか。
重たい話だった。
評価:撃ちまくれ
2007/02/19
スカイ・ハイ@WOWOW
悪いが、この主人公には感情移入できなかった。恵まれ過ぎだろう。幼なじみちゃん、可愛いじゃん。生徒会長には言い寄られるし、不自由ない生活だし、二親の能力を両方とも発揮するし。まぁ漫画だから仕方がないか…。
一方で、中国系の兄ちゃん…という設定のようだが、到底中国系には見えない…については、なかなか印象が良かった。彼は黒が基調だ。
過剰に美人に演出されているピンクの生徒会長については、お水っぽくてヒいた。このひと、なんで銃を作らないで奪い返したんだろう?もう一度というか、何度でも作ればいいじゃないか。そういう能力を持っているんだから。
対象的に、幼なじみちゃんのほうは、偉い。無駄に威張らないし、自然体だし、女の子らしいし、可愛い。必要のないところではできるだけ能力に頼らずに済ませるという姿勢もよい。そうそう、体の姿勢もいい。グリーンを基調にした衣装の選択も、正しいだろう。パーティーで着ていたドレスも、いい感じだったぞ。
評価:可愛いかったよぅ
一方で、中国系の兄ちゃん…という設定のようだが、到底中国系には見えない…については、なかなか印象が良かった。彼は黒が基調だ。
過剰に美人に演出されているピンクの生徒会長については、お水っぽくてヒいた。このひと、なんで銃を作らないで奪い返したんだろう?もう一度というか、何度でも作ればいいじゃないか。そういう能力を持っているんだから。
対象的に、幼なじみちゃんのほうは、偉い。無駄に威張らないし、自然体だし、女の子らしいし、可愛い。必要のないところではできるだけ能力に頼らずに済ませるという姿勢もよい。そうそう、体の姿勢もいい。グリーンを基調にした衣装の選択も、正しいだろう。パーティーで着ていたドレスも、いい感じだったぞ。
評価:可愛いかったよぅ
2007/02/06
スナッチ@バリシネ
ブラピだからだろうか、「オーシャンズ」に似た雰囲気を感じた。賭けボクシングで対戦相手を一発KOした実績を見ておきながら、ブックメーカのおじさんはどうして逆にパイキーが勝つようなシナリオを描かなかったのだろう。無名の野郎なんだから、いいオッズが付くだろうに。
デカいダイヤについては、最初は 86 カラットと言っていたと思うが、最後のほうではいつのまにか 84 カラットになっている。なんで減っちゃったんだ?見間違い・聞き間違いかなぁ。
聞き間違いと言えば、この映画も字幕だったんだが、パイキー共の発音はものすごかった。もはや英語じゃないぞアレは。何を言っているのかさっぱりだったが、劇中の人物たちもぽか〜んとしていたので安心した。っていうか字幕も「〜☆※#〜」みたいになっていたのが笑えた。
人物が多いので誰が何やら閉口したし、出だしのモノローグが誰の視点なのかもすぐにはわからなかったが、よくよく見るとそれぞれに味があって、ちゃんとキャラが立っている。個人的には KGB あがりのロシア人が気に入った。
あと犬だ犬。この映画では、犬の役割が重要すぎる。「マスク」もそうだけど、よくこういう都合のいい犬が居るものだ。
評価:切れ味良し。
デカいダイヤについては、最初は 86 カラットと言っていたと思うが、最後のほうではいつのまにか 84 カラットになっている。なんで減っちゃったんだ?見間違い・聞き間違いかなぁ。
聞き間違いと言えば、この映画も字幕だったんだが、パイキー共の発音はものすごかった。もはや英語じゃないぞアレは。何を言っているのかさっぱりだったが、劇中の人物たちもぽか〜んとしていたので安心した。っていうか字幕も「〜☆※#〜」みたいになっていたのが笑えた。
人物が多いので誰が何やら閉口したし、出だしのモノローグが誰の視点なのかもすぐにはわからなかったが、よくよく見るとそれぞれに味があって、ちゃんとキャラが立っている。個人的には KGB あがりのロシア人が気に入った。
あと犬だ犬。この映画では、犬の役割が重要すぎる。「マスク」もそうだけど、よくこういう都合のいい犬が居るものだ。
評価:切れ味良し。
2007/02/01
キャットウーマン@WOWOW
これも雰囲気的には「ビギンズ」系なお話だった。でもいきなり死亡シーンから入るもんだから、びっくりしたよ。そこから「なんで死んだのか」っていう説明だね。えんえんと。んでリベンジ、と。お話としてはそれだけ。あと、恋がちょっと。漫画なんだから、シナリオはこんなもんでOK。
もとが漫画だけに、またこの話が話だけに、主人公が可愛いかどうかは非常に重要。では、可愛いか?と言われれば…。可愛いほうでしょう。個人的には髪を切らないほうがいいんじゃないかと思うけど。切ったら切ったでそれはそれでOKなんだから、ヘアスタイルはさほど重要ではないのかもしれないか。
ああ、書き方悪いな。正直に書こう。気に入った。確かに猫っぽい。手足も長いのでエジプシャンな感じするし、柔らかいし、気まぐれだ。ソファの上をひょいひょい歩いている姿も惚れ惚れしたが、留置場から抜け出すところなども、凄かった。この人、体操でもやってたのかな。
刑事と猫姉さんの追いかけっこ、といえばキャッツアイ。だがこちらの刑事は俊ほど抜けてないし、筆跡鑑定や痕跡照合などの捜査内容もちゃんと現代的。そういうディテイルに拘るのはいいことだね。
謎のおばはんの住まう猫屋敷もいい感じだった。うじゃうじゃ猫が居るんだが、よくこれだけ性質のいい猫を集めたものだ。中でも「ミッドナイト」は顔といい毛並といい立ち居振舞といい、本当にいい猫だった。
気に入らない点はただ一つ。衣装だよ衣装。キャットウーマンだからレザーでボンデージっぽくキメるのはいいけどさぁ、お面がよくない。あれじゃぁ瞳が可愛くならないし、耳も「怒り耳」で可愛くないし。メイクも派手すぎでよろしくない。衣装が良かったらハマっちゃうだろうなぁ。
評価:可愛かったよぅ
もとが漫画だけに、またこの話が話だけに、主人公が可愛いかどうかは非常に重要。では、可愛いか?と言われれば…。可愛いほうでしょう。個人的には髪を切らないほうがいいんじゃないかと思うけど。切ったら切ったでそれはそれでOKなんだから、ヘアスタイルはさほど重要ではないのかもしれないか。
ああ、書き方悪いな。正直に書こう。気に入った。確かに猫っぽい。手足も長いのでエジプシャンな感じするし、柔らかいし、気まぐれだ。ソファの上をひょいひょい歩いている姿も惚れ惚れしたが、留置場から抜け出すところなども、凄かった。この人、体操でもやってたのかな。
刑事と猫姉さんの追いかけっこ、といえばキャッツアイ。だがこちらの刑事は俊ほど抜けてないし、筆跡鑑定や痕跡照合などの捜査内容もちゃんと現代的。そういうディテイルに拘るのはいいことだね。
謎のおばはんの住まう猫屋敷もいい感じだった。うじゃうじゃ猫が居るんだが、よくこれだけ性質のいい猫を集めたものだ。中でも「ミッドナイト」は顔といい毛並といい立ち居振舞といい、本当にいい猫だった。
気に入らない点はただ一つ。衣装だよ衣装。キャットウーマンだからレザーでボンデージっぽくキメるのはいいけどさぁ、お面がよくない。あれじゃぁ瞳が可愛くならないし、耳も「怒り耳」で可愛くないし。メイクも派手すぎでよろしくない。衣装が良かったらハマっちゃうだろうなぁ。
評価:可愛かったよぅ
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